自転車ネタがほとんどのブログですが、たまに仕事のこともボヤキます!


by hasshiy109
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いよいよ施工日まで10日たらず…。

見積、製作依頼、図面、発注書、やること盛り沢山…。

急速に消費が落ち込む中の展示会なので、例年以上にコストと、クオリティに気を使いますね。『同じ金額を頂くならワンランク上の質感を!』の気持ちで取り組んでいます。今回も合計8社のお客様から仕事を頂きました。いつもありがとうございます。

明日は午後に国際宝飾展、夜は原宿で洋服メーカーさんの展示会の撤去があるので、今日も遅くまでかかりそうです。
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by hasshiy109 | 2009-01-21 21:11 | 仕事ネタ
先週末は2日とも自転車に乗れました。土曜日はロードで120km、日曜日はMTBでつるつる2daysツーリングコースの視察兼ねて120km…。こんな不景気の中、好きな事をやれる自分は幸せだなぁとしみじみと思いました。

さて仕事の方は、急速な景気悪化で少なからず、そのアオリを受けております。まぁ、展示会というのは企業の広告宣伝費ですから、真っ先に予算削減されるトコロですから…。

今日現場へ向かう最中、車の中で思ったのですが、自転車(レース)と仕事って共通点が多いと思います。辛いときほど前を向く、そしてどんな状況も諦めない。辛いからといって、頭を垂れて走っても辛い状況は変わるわけもなく、前を見ることもないので、何でもないところでひっくり返りますね。そして諦めてしまうと、転がり込んできたチャンスでさえモノにすることはできない訳です。

なぜ、こんなことを書くか?それは一瞬でも弱気になってしまった自分に活を入れる為です。持てる能力を最大限に使って、状況を打開するのは、仕事もレースも一緒…。

また明日から頑張れそうです。
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by hasshiy109 | 2009-01-19 23:40 | 自転車

続・バイオレーサー

バイオレーサーで算出された数値を検証してみました。

ますサドル高、これは無視することにしました。理由は、ビンディングペダルのクリートの位置、または足の拇指球の位置を計測していないからです。サドル高はクリートの取付位置、つまりクリートが浅いのか(つま先側)、深いのか(踵側)かによってサドルの高さは変化します。つま先で立ったときにちょっと踵を上げただけの場合と、おもいっきり上げた場合とでは、頭の高さが変わるのと一緒です。

クリートの取付位置を計測せず、ただ股下のみで計測した数値は不完全なものと考えます。スタッフの方は「うちの店の推奨値です。」と言っていましたが…。当然、サドル後退もサドル高と同じ理由で無視しました。

続いて、ハンドルとサドル先端の距離、これは参考にすべき数値だと思いました。理由は胴の長さと腕の長さを計測して算出しているので、サドル高の様に計測すべきところを計測しないで算出された数値ではないと考えたからです。なので現在540mmのところを5mmプラスしてみたいと思います。

最後にハンドルとサドルの高低差、これも無視しました。サドル高のところで挙げた理由の他に、乗り手の経験値と個々の身体の柔軟性(間接の可動域という言い方でいいのでしょうか?)を考慮していません。身体の前屈が厳しい方に、このポジションを強要すれば、ほぼ間違いなく腰痛になるでしょう。

こんな感じで検証してみました。
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by hasshiy109 | 2009-01-09 23:13 | 自転車
某自転車量販店がやっているバイオレーサーというものを諸事情で無料でやらせてもらう機会を得たので、年の瀬も押し迫った12月29日、やってもらう事にしました。

このバイオレーサーというのは、股下、腕の長さ、胴の長さを測定し、コンピューターで解析し、使用目的にあわせて理想な乗車ポジションを出すというシステムです。

で、レース用のMTBを持ち込み測定してもらったんですが…。

今のポジションと見事にかけ離れた数値をたたき出してくれました!
まずサドル高は697mm(現在673mm)、サドル後退52mm(45mm)、ハンドル中心とサドル先端の距離557mm(540mm)、サドルとハンドルの落差89mm(20mm)といった感じ…。更に今の自転車は水平のトップチューブ長590mmなんですが、ステムは74mm(105mm)を使えとのデータだ出て来ました。要約すると、今のポジションよりサドルを高くして後ろ乗りにし、更にきつい前傾姿勢を取れとの事、このポジションで走ったら…。

間違いなく、木に激突、ドロップオフで前転、激登りでウイリーしますね!

別に、今のポジションと合っている必要はないんですね。乗り手の主観がすべてではなく、コンピューターという客観的なものを使うことにより乗り手の力を引き出す為のシステムなんだと思います。

ただ、その為にはコンピューターが算出したポジションが、なぜ出来ないのか?またはどうしたらいいのか?その競技または車種に詳しいスタッフが修正を加え、ポジョション作りが出来ればいいと思いました。が、残念ながら測定していただいたスタッフの方は丁寧な方だったのですが、XC競技のノウハウがある訳でもなく、また他のスタッフも同様で…。ただのコンピューターによるポジション解析で終わってしまいました。

どんな事にも言えることかもしれませんが、データを測定する計測器が最新鋭でも、それを読み解けなくては、ただの数字でしかないと言うのが、自分の感想です。

ただ、今のポジションに疑問を感じ、友人や先輩に質問を投げかけ、それでも解決しない場合、このシステムは有効かもしれませんね。
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by hasshiy109 | 2009-01-09 00:49 | 自転車
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、走り始めはロードにて多摩川サイクリングロードをLSD(60km)、翌日2日はとれとれの面々と年明けライド、盆堀林道~今熊山、星竹林道~金毘羅尾根を走ってみました(30km)。

昨日は関東MTB連合の皆様とMTB練、メンバーの中にはオリンピックアテネ代表選手様もいらっしゃるという、豪華&強烈な面々、年末&1、2日走った疲労からか後半はまったくいいとトコロなく、最後はペダルを引っかけ、見事崖落ち…、幸い怪我はなかったですよ。帰り道、ヘロヘロになった身体で多摩川サイクリングロードをLSDして帰宅(125km)、年明け早々、崖落ちしてしまいましたが、怪我をしない程度に、練習に励みたいと思います。
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by hasshiy109 | 2009-01-03 23:30 | 自転車