自転車ネタがほとんどのブログですが、たまに仕事のこともボヤキます!


by hasshiy109
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反省文…

仕事の合間に、先週末の全日本での走りを思い、そして考える…。北海道と同じ走りが出来れば、間違いなく30位台は行けただろうし、更なる上も行けたはずです。

体調は悪くはなかったし、最高のバイクと、そして天候に対する対策も、しっかりやって、でもこの結果…。人数が少なかったとは言え、そこそこに走れた北海道で安心してしまったのか?または、去年一昨年と30位台を走れているのだからと油断があったのか?またはレースの日まで集中できる環境を作ることを怠ったのか?

何にせよ、精神面だと思います。ましてや全日本選手権、皆の思い入れの最もあるレース、こうような精神的なもの、または集中力で結果は変わります。

まだまだ修行不足だね、自分…。

この日の失敗を忘れずに!全日本選手権のレポートで書きましたが、この日の失敗がなければ、今回のレースでここまで走れなかったと思えるよう、精進したいと思う次第です。今後とも応援、よろしくお願いします。
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by hasshiy109 | 2011-07-20 20:51 | 自転車

全日本MTB選手権

2011年7月17日、年に1度、日本最速のオトコを決めるレース、シニア・エリートクラスにエントリー、90名以上の選手がスタートラインに立つ…。

炎天下の中、トップ集団がダンシングで急加速していくのを見ながら、自分の出せる最大限のスピードで追う…。落車もなく、シングルトラックの入口での渋滞もそれほど影響のなく、最初のシングルトラック通過時点で40位台後半…。その後のシングルトラックの登坂で数名の選手を抜いて40位台前半、この順位を維持しながら、テクニカルな下りをクリアして、リフト下の登りへ…。リフト下の登坂は、これまでは芝生のダブルトラックだったので、ここでも抜かすことは可能だったが、今回は途中から木の根っこが多いシングルトラックを登るので、ここで渋滞発生、前の選手とペースが合わない上に、抜かすことも出来ず…。順位は維持したまま、下りに突入し、2周目へ…。

前方には10名以上の選手、また後ろを見ている余裕は無いものの、恐らく同じぐらいの選手がいるだろうと思いながら、前を追う…。1人抜いては、また抜き返され、一進一退の状況で、問題のリフト下、木の根っこが多いシングルトラックにて、フロントの変速ミスで脚を付いてしまうミスをしてしまいました。ここでごっそり後方から来る選手に抜かれ40位台後半に順位を落としてしまいました。

3周目は2周目のミスを挽回すべく、走るもののペースが上がらず、ただただキツいだけの状況で4周目へ…。

ふと後ろを見ると、自分の後ろに誰もいません、どうやら自分の後ろは80%ルールで降ろされた様子…。ここが最後の周、前方はRYO君、ケンジュさん、そしてもう1名の集団、更には前方に3名ほどの集団、見える選手はすべて抜こうと気合を入れて加速、RYO君をシングルトラックの登りでかわし、後の2名を追いかけるものの、距離は縮まったものの、追いつけず…。リフト下の登りで2人を捕らえたものの抜かすことは出来ず、ラストチャンスは20mほどの砂利の登り、ここでダンシング、ケンジュさんを抜くことは出来ましたが、後の1人は捕らえられず、下りきってタイムアウト、45位-3Lapでレースを終えました。

準備はそれなりにして来ましたが、何か噛み合わなかった…。でも、今シーズンはこれで終わりではないので、残り3戦のJシリーズで挽回して、「あのときの失敗がなければ、ここでいい結果は出せなかった。」と、このブログで書ける様に、頑張りたいと思います。
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by hasshiy109 | 2011-07-19 22:10 | 自転車
仕事前にPCにてニュースを読んでいるのですが、連日の様に与野党&マスコミから「辞めろ、辞めろ!」の大合唱を受けている現総理大臣…。

ニュースを読みながら思うことは、「自分がやれば、この様にします。」といった方向性や方針といったものが一切無く、ただ「お前は不適任だ。」「ペテン師だ。」と批判のみ…。

いや、詐欺師並のマニフェストで政権を取った挙句、何も出来ないで投げ出した前総理大臣の方が、よっぽどペテン師だと思いますが?

脚の引っ張り合いをしていても物事は一歩も先には進まないので、ここは一致結束するか、または辞めろと言うならば、ご自身の復興プランなり日本の将来像をしっかり出すべきだと思う次第です。

まぁ、無理か…(涙)。
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by hasshiy109 | 2011-07-15 10:40 | その他

インターバル

火曜日は早々にデスクワークを終らせ、よみうりランド周回コースを5Lap、短い坂と長い坂で交互にインターバル…。

選手権前の最後の練習なので、あえてスタートする時間に近い時間で、暑さの中、かけ水をかけながら走る…。どのタイミングで、どの部位にかければ、暑さを緩和できるのか?暑さ対策を考えならならの練習になりました。

せっかく、ここまでやったんでね、後はしっかり疲れを取ってレースに行くのみ!あっ、勿論仕事も頑張ります!
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by hasshiy109 | 2011-07-14 20:50 | 自転車

応援するよ!

今日は自分のネタじゃありません。

かつて自分がエキスパートで走っていた頃、競り合った仲間のナンバ君がMTBナショナルチームの小笠原監督と『The Bike Journal』というサイトを立ち上げました。

彼と競い合ったのは10年以上昔のこと、僕は下手の横好きでレースの道を、彼は広告関係の会社を立ち上げながら、自転車界を裏で支える道を進み、今に至る訳ですが、そんな自転車好きな彼が立ち上げたインターネットメディア、今後が楽しみです!応援します!

で、ナンバ君、忙しいかもしれないけど、一緒に走りに行こうね!
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by hasshiy109 | 2011-07-09 21:49 | 自転車
何年ぶりかの、北海道でのJシリーズ…。

金曜夜、東京を出発、土曜の午前中会場入り…。コースのレイアウトは淡々と登る長い登りが2ヶ所、川渡りに、ダートの長い下りといった、どちらかと言えばクラシックなイメージ、ここをエリートクラスは6周回の11時スタート…。

北海道開催ということもあってか、J1クラスの大会なのに40名少々のエントリー、トップの顔ぶれはJ2木島平のときと変わらず、アップを済ませ、召集を待つ。

スタート直後の右コーナーでの落車を警戒し、左側に並んでスタートを待つ。予想通り落車はありましたが、巻き込まれること無く、順調な滑り出し…。し・か・し、最初の長い登りまでオーバーペースだった様で、登りでペースが上がらず、ここで数名の選手に抜かされ、その後の長い下りでもラインを攻めきれず、ぬかるんだ路面で失速と、全くもっていいトコロなく1周目を終え、30位前半で2周目へ…。

2周目もキツい状況は続く…。このままでは木島平のときと同じになってしまうと不安に襲われるが、ここは気持ちを切り替え、前に見える選手から離されない様に走ることに集中、2人ほど捕まえ、何とか彼らの前に出れました。なおも前方には5~6名ぐらいの選手の背中が見える状況…。でも、追いつけない(涙)。

3周目に入り、回りの選手のペースが若干落ち始めた頃に、何故か身体が動き始め(原因不明)、2周目までよりも、明らかに速いペースで長い登りをクリア、下りでも思い通りのラインを攻めることが出来、この時点で20位台後半まで順位を上げることが出来ました。

4周目、3周目のフィード通過時点でトップとのタイム差は8分と聞いていたので、ここがラストの周回になってしまう可能性があったので、必死にペダルを踏み回す…。
「前に見える選手はすべて抜こう!」
そう自分に言い聞かせ、前に見える選手を追いかける。前方に見えるのは愛知勢の専務と、長野のベテランゆーいち監督、登りで2人に追いつくものの、登りで頑張りすぎたので、下りでバイクコントロールがうまく行かず、かなり離されてしまいました。

5周目、再び専務とゆーいち監督を追いかける状況ではありますが、明らかに2人のペースが落ちている…。(専務は脚がつってしまったらしい。)再び登りで仕掛け、振り切ることに成功!そのままの位置をキープしてタイムアウト、最終周回に行けなかったものの、23位-1Lapでレースを終えました。
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参加人数が少なかったとは言え、今年のレースの中で、一番自分らしい走りが出来たと思います。次は2週間後の全日本選手権、この調子を維持して、レースに臨みたいです。
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by hasshiy109 | 2011-07-06 21:57 | 自転車